毎日が楽しくあるために 黒シュナ&白シュナ生活


by cay06310
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被災地の現実

あぷ嬢はいたずらっ子で私は毎日『ダメーッ!!!』
と怒鳴ってばかりいますが、
何にも変えられない、私の家族です。
私の娘です。

飲み会の席でお子さんの話が出ると、
同様にペットの話も出ます。
中には自分のお子さんとペットを同列に扱われて嫌だという人もいますが、
私たちにとってはペットはお子さんと同列なのです。

ただ犬や猫、うさぎやフェレットに生まれてきただけで...


中越地震でエコノミー症候群で亡くなられた方は、
愛犬と過ごす為に軽自動車で寝泊りしていたという報道を見ました。
山古志村からヘリでペットと避難してきた人の映像を見ましたが、
その後共同生活に受け入れてもらえたのでしょうか。
警察犬以外にも、マントをつけた災害救助犬たちの映像も流れていました。
でも、どの子も肉球の保護のための靴を履いていませんでした。

グランドセロで活躍していた犬たちは、
熱さや瓦礫で足を負傷しても活動を続けたため
(活動をしなければならなかったため)
赤十字にたくさんの靴が送られて来ました。
この事実を知ってか知らずか、どこかのワイドショー番組では、
靴を履いて活動している犬たちに、
『こんな所でも飼い主の自己満足...』などとコメントしていましたが。


いまになってやっと被災地のペットたちに目が向け始められました。
出来れば現地でペットたちの世話などのボランティアを行いたいのですが、
現実は思うようにはいきません。
せいぜい街頭での募金か、振込みくらいです。
つらい生活をしているペットたち、そしてペットを心配している家族に
少しでも安心できる時間が出来ればと思います。

被災動物の支援活動について
新潟県中越地震動物救済 仮本部

日本救助犬協会
日本レスキュー協会
愛知災害救助犬協会
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by cay06310 | 2004-10-31 13:55 | シュナ(わんこ)
Stargirl 題名:The Indian in the Cupboard
 著者:Lynne Reid Banks
 ISBN: 0380600129
 総語数:50,000 181 p
 レベル:4.0
 備考:リトルベアー―小さなインディアンの秘密
 オススメ度:★★★★★

オムリは、じっと横になったまま、夜明けのうす明かりのなかで戸だなを見つめていた。
なかから、なんともふしぎな物音が切れ目なく聞こえてくる。
パタパタ歩く音、コツコツたたく音、ガリガリひっかく音、そして…。
裏通りにすててあった古ぼけた洗面戸だなと、はんぱもののプラスチック人形。
少年オムリが誕生日にもらったのは、そんなさえないものだった。
でも、ひいおばあちゃんの形見の古い小さなカギを見つけて、戸だなのカギ穴にさしこむと…。

(「BOOK」データベースより)

---

高田馬場を利用するようになったので、
以前から行ってみたかったブルーパロットへ。
実は、今週の月曜にも行ったのだけれど、見つけられなかったです(笑)
目の前まで行っていたのに、看板が見つけられなかった~

で、これをゲットしてきました。

一般PBは高いかなぁ。
基本的に定価の半額なのだけれど、新品のマスマーケットプラス200円位の価格。
うーん、それなら新品でもいいかなぁって思ってしまいました。

児童書はそんなに冊数はなかったけれど、掘り出し物は結構あるかも。
絵本なんかも色々あったし、児童書の棚ではなくクラシックの棚に色々とあるのですよ。
これも、クラシックの棚から掘り出してきました。

続刊のTHE RETURN OF THE INDIANもてに入れてきたのだけれど、
どうやら5巻シリーズのよう。
なかなか面白いから、続きはamazonで探してみようかな。
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by cay06310 | 2004-10-27 21:59 | 多読

チューブ

Stargirl 題名:Tunnel Vision
 著者:Keith Lowe
 ISBN: 0099416689
 総語数:88,000 384 p
 レベル:5.5
 備考:トンネル・ヴィジョン
 オススメ度:★★★★★

レイチェルとのパリでの結婚式を2日後に控えているアンディは、
酔った勢いで賭をすることに。
賭の内容は、始発から終電までの間に、
ロンドン地下鉄267駅を回ること。
人生に於いて大切な何かを賭けてしまった男の物語。

(「MARC」データベースより))

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この本は、SSS読書相談会後の歓談会で教えていただいたもの。
教えてくださった方はとても本を読んでいらっしゃる方で、
いつもとっても興味深い本を教えてくれるのです。

今回も、amazonに注文を掛けていたのだけれど、
たまたま寄った書店に置いてあったので即購入。

読んでいた本を放り投げて(I Do But I Don't)没頭。

最初の1ページ目からニヤニヤ!!
おかげで、高田馬場で降りるところを三鷹まで連れて行かれる羽目に。
私まで地下鉄制覇してしまうところでしたわ。

とてもテンポが良いので、やめられない止まらない状態。
これほどはまった本はないかも?!
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by cay06310 | 2004-10-26 20:22 | 多読

ハロウィンにちなんで

Stargirl 題名:The Halloween Tree
 著者:Ray Bradbury , Joseph Mugnaini
 ISBN: 0330437372
 総語数:25,000 145 p
 レベル:4.0
 備考:ハロウィーンがやってきた
 オススメ度:★★★★★

ハロウィーン!子どもたちが待ちに待った不思議な祭りの夜。
古代エジプトへ、パリへ、そしてメキシコへ…。
伝説の怪人に導かれ、八人の少年は時をさかのぼる。
生きることの喜びと恐れにめざめてゆく少年たちの夢と
冒険を詩情ゆたかに描く心おどるファンタジー。
(「BOOK」データベースより))

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地震の影響で、忙しいです。
後日書き直します。
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by cay06310 | 2004-10-26 08:02 | 多読

ミステリもなかなか

Stargirl 題名:Love You to Death
 著者:Meg Cabot
 ISBN: 0330437372
 総語数:50,000 256 p
 レベル:4.5
 備考:
 オススメ度:★★★★★

母親の再婚に伴いカリフォルニアに移住することになったスザンナ。
そこで、自殺をしたジェシーの幽霊にであう。
果たして彼女の死は自殺だったのか?
スザンナの新しい学校で、新たな事件が次々と起こる...

---

メグちゃんといえば王道のプリンセスダイアリー
実は、まだ読んでいません。
バーゲンで見つけたら、図書券を手に入れたら...
なんて思っているうちに読まずに来てしまった。
映画も気になっているのだけれどまだ見ていないし。

このまま読まないわけにもいかない、でもいまさら読むのも...
と手に取ったのがこちらのThe Mediatorシリーズ。

ミステリなのだけれど、釈由美子ちゃんが深夜ドラマでやっていた
『おゆきなさい!!』ってやつに似てるかも(笑)


私が読んだハードカバー版はamazon.co.jpでは販売していない模様。
PB版は1巻が発売中、2、3巻は今後順次発売される予定。
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by cay06310 | 2004-10-23 23:01 | 多読

永遠の愛

Stargirl 題名:The Lovely Bones
 著者:Alice Sebold
 ISBN: 0316168815
 総語数:23,000 352 p
 レベル:5.0
 備考:和訳:ラブリー・ボーン
 オススメ度:★★★★☆

14歳のスージー・サーモンは、下校途中にトウモロコシ畑でレイプされ殺害される。
見つかったのは彼女のひじの骨だけ。
スージーは天国から愛する家族や友人、自分の事件を追う刑事、そして犯人を見守る。
彼女の死によって崩壊してしまった家庭。
彼女の死によって絡み合う人間関係。
そして...

---

きゃんちろさんのところで、シアラーが話題になって思い出したのがこれ。
シアラーじゃなくて、シーボルトでした(笑)
相変わらず、人の名前を覚えるのは苦手。

おちゃめなふたごと同じ14歳が主人公だけれど、
人生こうも違うのかと...

The Lovely Bones、スージーが殺害されるところから始まるのもあって、
あまりにも衝撃的過ぎる。
でも、みんなにとってハッピーな結末って事もあって、
読後感は爽やか。

死んでしまって天国から見ているだけのスージーだけれど、
彼女が成長していく様、そして登場人物すべての葛藤が丁寧につづられていて、
再読しても新しい発見が出来る本だと思う。
一気に読んでしまうのがもったいないと思った本は、この本がはじめてかも。

ハッピーエンドなんてなんて思うけれど、
やっぱりいたたまれない終わり方じゃねぇ。
フランダースの犬だってつらすぎるもの。

フランダースの犬といえば、実写版で映画化されたパトラッシュは黒い犬なんだってね。

R25で、違和感ありすぎって記事が(笑)
でも、やっぱり泣けるそうです。
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by cay06310 | 2004-10-22 10:48 | 多読
Stargirl 題名:The Twins at St. Clare's
 著者:Enid Blyton
 ISBN: 0749719095
 総語数:23,000 160p
 レベル:3.0
 備考:和訳:おちゃめなふたご
 オススメ度:★★★★★

甘やかされて育った14歳の双子、
煌びやかなお嬢様寄宿舎に憧れていたのだけれど、
入れられたのは質実剛健な女子寄宿舎。
二人は、厳しい校則に反発し、いたずらをするのだが...

---

これを読んだ女の子で、全寮制学校に憧れなかった
なんて子はいないくらい、素敵な物語。
私も、擦り切れるほど読んで、全寮制の学校に行かせてくれと頼んだ口です(笑)

私は知らなかったのですが、アニメ化もされたようです。
日本での人気は絶大で、ポプラ社から何度か新書版、
ハードカバー版、絵本版などが出版されました。

大人になってふと思い出し、原作を探して手に入れたのが以下のものです。

◆おちゃめなふたごシリーズ◆
The Twins at St. Clare's
--->おちゃめなふたご
The O'Sullivan Twins
--->おちゃめなふたごの秘密
Summer Term at St Clare's 
--->おちゃめなふたごの探偵ノート
The Second Form at St Clare's
--->おちゃめなふたごの新学期
・※The Third Form at St Clare's
Claudine at St Clare's 
--->おちゃめなふたごのすてきな休暇
Fifth Formers at St Clare's 
--->おちゃめなふたごのさいごの秘密
・※The Six Form at St Clare's 
 ※はPamela Coxが後から出版したものです

こちらの2作品も大まかな設定は同じ。
◆お転婆エリザベスシリーズ◆
お転婆で家庭教師を何度も追い出したエリザベスが、
両親の引越しを機に寄宿舎に入れられる。
エリザベス全集Naughtiest Girl Collection
The Naughtiest Girl in the School
--->おてんばエリザベス 
The Naughtiest Girl Again
--->おてんばエリザベスのすてきな友だち 
The Naughtiest Girl in a Monitor
--->おてんばエリザベスのすてきな夢 
短編Here is the Naughtiest Girl

以下はAnne Digbyが出版したものです
The Naughtiest Girl Keep a Secret
The Naughtiest Girl Helps a Friend
The Naughtiest Girl Saves a Day
Well Done, the Naughtiest Girl!
The Naughtiest Girl Wants to Win
The Naughtiest Girl Marches on

◆はりきりダレルシリーズ (和書は絶版)◆
こちらはダレルが主人公だけれど、
寄宿舎の寮生全員が主人公といっても良い感じ。
First Term at Mlory Towers
Second Form at Mlory Towers
Third Year at Mlory Towers
Upper Fourth at Mlory Towers
In the Fifth at Mlory Towers
Last Term at Mlory Towers


Enid Blytonは学園物よりも、後に発表した冒険物、
児童ミステリの方が評判は良かったようです。
以下は私が読んだ冒険もの。
ミステリはまた後日紹介します。

◆冒険シリーズ (和書は絶版)◆
The Island of Adventure
The Castle of Adventure
The Valley of Adventure
The Sea of Adventure
The Mountain of Adventure
The Ship of Adventure
The Circus of Adventure
The River of Adventure

◆あの有名なフェイマス ファイブ シリーズ◆
じつは、同じ作家の作品だとはまったく気が付きませんでした(笑)

Five On a Tresure Island
Five Go Adventuring Again
Five Run Away Together
Five Go to Smuggler's Top
Five Go off in a Caravan
Five On Kirrin Island Again
Five Go off to Camp
Five Get into Trouble
Five Fall into Adventure
Five On a Hike Together
Five Have a Wounderful Time
Five Go down to Sea
Five Go to Mystery Moor
Five Have Plenty of Fun
Five On a Secret Trai
Five Go to Billycock Hill
Five Get in a Fix
Five On Finniston Farm
Five Go to Demon's Rocks
Five Have a Mystery to Solve
Five Are Together Again
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by cay06310 | 2004-10-21 14:16 | 多読

戦争

Stargirl 題名:Alan and Naomi
 著者:Lauren Baratz-Logsted
 ISBN: 0064402096
 総語数:43,000 192p
 レベル:4.5
 備考:
 オススメ度:★★★★☆

第二次大戦末期のニューヨーク。
ユダヤ系アメリカ人少年アランの住むアパートメントに、
ネィオミというユダヤ系少女が越してきた。
ネィオミは喋らず、紙ばかりちぎっている。
周囲は頭のおかしい子だというが、
実は父親がナチスに殺されたトラウマから紙をちぎりつづけるのだった。

---

このAlan and Naomiは、戦争そのものよりも、
戦争によって受けたトラウマがメイン。
父親を目の前で殺され、自分を責めつづけるネィオミ。
ネィオミを癒すために心を尽くすアラン。
そしてアランと親友の友情。
これらがとても丁寧に描かれていて、
読んでいる間も、読んだ後も涙が止まらなかった。


最近、戦争を題材にした本ってあまり見かけなくなったなぁって思うのだけれど...
たんに大人になって目を向けなくなったからなのかなぁ。

私が使った教科書には、
ちいちゃんのかげおくり
一つの花
石臼の歌
など、どの学年でも戦争を題材とした物語があったのだけれど、
いまもこういった物語は残っているのかなぁ。

他にも
母のない子と子のない母と
ガラスのうさぎ
白旗の少女
まちんと
かわいそうなぞう
ぞうをください
などは、同年代なら一度は読んだ本だと思うのだけれど。
最近は終戦記念日前後にも、こういった本が書店に並んでいないような気がするなぁ。

そう、戦争もので思い出せない本があるの。
・姉妹で疎開して、おやつにもらった小豆(だった気がする)を実と皮にわけて食べる
・疎開が嫌で、母親にあせもを理由に疎開にいかなくても言いように頼む
・疎開先はお寺で、原爆が投下された後、父親が迎えにくる
・父親は引越しをしていて、ぐずる弟を家に置いてきてしまったために原爆にあってしまう
・終戦後兄が家に戻ってくる

多分こんな話だったのだと思うのだけれど...
もしかしたら、複数の作品をごちゃ混ぜにしているのかも。
うーん、題名が思い出せない。


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by cay06310 | 2004-10-20 12:05 | 多読

恐るべしあぷ嬢

あぷ嬢とは毎朝毎朝知恵比べであります。

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しかし、私だって人間始めて二十数年。
犬を始めて5ヶ月ちょいの若造に
やられてばかりいるわけにはいきません。
こんな人を見張るような目にだって負けません。

そんなあぷ嬢。
今朝も、置いていかれる事を気づいてソワソワ。
靴下をカミカミして怒られ、
スカートに飛びついて怒られと朝から怒られっ放し。

ちょっと可愛そうだったので、出掛けの仕上げのエサは、
ビルジャックのレバー味おやつを3粒もサービスしてあげました。
しかし、いつものように警戒眼差し。
そして!!

なんと、リビングの真ん中でもよおすポーズをするではありませんか。
この朝の忙しいときになんて事をしでかしてくれるのか!!

『あわわわ、あぷ嬢、待って待って』と慌ててトイレシーツに連れて行こうとすると、
あきらかにアッカンベー的な顔ですたこら逃げまくる始末。

え、もしかして犬にバカにされてる?!
人間始めて二十数年...
こんなにショックだったことはありません。

可愛がっている犬に小バカにされるなんて...
ママはあぷ嬢をそんなズル賢い子に育てた覚えはないよ(T-T)
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by cay06310 | 2004-10-19 15:14 | シュナ(わんこ)

女の敵は女

Stargirl 題名:The Thin Pink Line
 著者:Lauren Baratz-Logsted
 ISBN: 0373250592
 総語数:85,000 304p
 レベル:5.5
 備考:邦題:嘘つきピンク・ライン
 オススメ度:★★★★★

三十路前のジェーンは、同棲二年目になる彼から結婚の『け』の字も言ってもらえない。
そんなある日、生理が遅れたのだ!!
周囲の妊婦、姉の幸せな妊婦生活に嫉妬を抱いてジェーンは、
妊娠検査薬に陽性ラインを引いて彼に見せてしまう...

---

プププ、笑える。
この気持ち、絶対夫帯者にはわからない!!
この三十路へのカウントダウンって西洋東洋どこでも一緒なのね。
どうして三十路はこんなに鬼門なんでしょ~

でも、子供がいない夫帯者は、ジェーンが思う
妊婦への嫉妬は同感できる部分があるのかも。
特に、子供が欲しいと思っている人などは。

正直、電車とかで妊婦さんが乗ってきてちやほやされてるの見ると、
そんなんで電車になんか乗るな、危ないっ!!って思ったりもするもの。
やけに妊婦さんにばかり目に付いたりすると、
あの幸せそうな勝ち誇った顔がまぶし~って感じるし(笑)
女の敵は女だって本当なんだって自分自身で思っちゃいますよ。

この辺のPBの中では、一番身近に感じて感情移入しながら読んじゃいました。
でも、さすがに出来ちゃったはもうアウトな年齢です。
世間サマに言いにくいもの。
これだけご祝儀払ったのだから、
最後は完璧な結婚で締めくくらないといけないしね(笑)
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by cay06310 | 2004-10-19 11:45 | 多読