毎日が楽しくあるために 黒シュナ&白シュナ生活


by cay06310
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2004年 10月 19日 ( 2 )

恐るべしあぷ嬢

あぷ嬢とは毎朝毎朝知恵比べであります。

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しかし、私だって人間始めて二十数年。
犬を始めて5ヶ月ちょいの若造に
やられてばかりいるわけにはいきません。
こんな人を見張るような目にだって負けません。

そんなあぷ嬢。
今朝も、置いていかれる事を気づいてソワソワ。
靴下をカミカミして怒られ、
スカートに飛びついて怒られと朝から怒られっ放し。

ちょっと可愛そうだったので、出掛けの仕上げのエサは、
ビルジャックのレバー味おやつを3粒もサービスしてあげました。
しかし、いつものように警戒眼差し。
そして!!

なんと、リビングの真ん中でもよおすポーズをするではありませんか。
この朝の忙しいときになんて事をしでかしてくれるのか!!

『あわわわ、あぷ嬢、待って待って』と慌ててトイレシーツに連れて行こうとすると、
あきらかにアッカンベー的な顔ですたこら逃げまくる始末。

え、もしかして犬にバカにされてる?!
人間始めて二十数年...
こんなにショックだったことはありません。

可愛がっている犬に小バカにされるなんて...
ママはあぷ嬢をそんなズル賢い子に育てた覚えはないよ(T-T)
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by cay06310 | 2004-10-19 15:14 | シュナ(わんこ)

女の敵は女

Stargirl 題名:The Thin Pink Line
 著者:Lauren Baratz-Logsted
 ISBN: 0373250592
 総語数:85,000 304p
 レベル:5.5
 備考:邦題:嘘つきピンク・ライン
 オススメ度:★★★★★

三十路前のジェーンは、同棲二年目になる彼から結婚の『け』の字も言ってもらえない。
そんなある日、生理が遅れたのだ!!
周囲の妊婦、姉の幸せな妊婦生活に嫉妬を抱いてジェーンは、
妊娠検査薬に陽性ラインを引いて彼に見せてしまう...

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プププ、笑える。
この気持ち、絶対夫帯者にはわからない!!
この三十路へのカウントダウンって西洋東洋どこでも一緒なのね。
どうして三十路はこんなに鬼門なんでしょ~

でも、子供がいない夫帯者は、ジェーンが思う
妊婦への嫉妬は同感できる部分があるのかも。
特に、子供が欲しいと思っている人などは。

正直、電車とかで妊婦さんが乗ってきてちやほやされてるの見ると、
そんなんで電車になんか乗るな、危ないっ!!って思ったりもするもの。
やけに妊婦さんにばかり目に付いたりすると、
あの幸せそうな勝ち誇った顔がまぶし~って感じるし(笑)
女の敵は女だって本当なんだって自分自身で思っちゃいますよ。

この辺のPBの中では、一番身近に感じて感情移入しながら読んじゃいました。
でも、さすがに出来ちゃったはもうアウトな年齢です。
世間サマに言いにくいもの。
これだけご祝儀払ったのだから、
最後は完璧な結婚で締めくくらないといけないしね(笑)
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by cay06310 | 2004-10-19 11:45 | 多読