毎日が楽しくあるために 黒シュナ&白シュナ生活


by cay06310
カレンダー

2004年 09月 30日 ( 2 )

あぷ嬢のお耳

我が家のあぷ嬢、写真を取らせてくれません。

待てっていっても、カメラを見ただけで大興奮。
携帯でとろうとしても、じっとせず。
これは、眠そうなところを無理やり激写。
b0026604_18424129.jpg

眠いと、何をされても抵抗しないので(笑)
この時とばかり、耳の中の毛をむしります。
(シュナは耳毛が多いので、むしらないといけないのです)

そんな我が家のあぷ嬢は、246沿いのお店
グレイスでいつもカットしてもらってます。

はじめはストリッピングという毛を抜いてしまって
固い毛を生やすのをしようかなぁとも思ったのだけれど、
ショーに出すわけではないし、それはちょっと...と思い
プラッキングという、毛を間引きするカットをしてもらってます。

このあぷ嬢は1度目のプラッキングをして2ヵ月後くらい。
そして、2度目のプラッキングに出したら...
耳の毛を全て抜かれました(笑)
ハゲ耳状態。
b0026604_18425119.jpg
今回はあまり暴れませんでしたよ~♪と
トリマーさんから優しい言葉をいただきましたが...
ハハハ、暴れなかったんだとしか言えませんでした。

そんなあぷ嬢も、最近やっと固い毛が生え出してきました。
次のカットは、普通にしてもらお。
もう寒くなって、毛を間引きしてあげなくてもばてないだろうし。
[PR]
by cay06310 | 2004-09-30 18:50 | シュナ(わんこ)
Stargirl 題名:The Notebook
 著者:Nicholas Sparks
 ISBN: 0446605239
 総語数:53000 239 p
 レベル:4.5 ペーパーバッグ初心者には最適
 備考:邦題:きみに読む物語
 オススメ度:★★★★☆


何もかも捨てて選んだ結婚。
しかし、老いた妻アリーはアルツハイマーをわずらってしまう。
ノアは色あせたノートに書かれた愛の物語をアリーに毎日読んで聞かせる。
それは、ノアとアリーの愛の物語。
アリーの記憶は、愛によってよみがえるのだろうか...
---

うさじろうさんが紹介しているA Walk to Rememberに触発されて、Nicholas Sparksネタを。

私、大大大のNicholas Sparks好き!!
現実にはそうそうありえないってわかっているけれど。
でも、夢見ちゃうんです。

Marian KeyesとかSophie Kinsellaの方が現実には近いし、
親近感も沸くんのだけれど。
これらの主人公ってなんていうか”動”でしょ。
気分が盛り上がってるときはこれらの主人公と笑ったり泣いたりできるのだけれど、
疲れてる時ってついていけないものじゃない?
主人公達についていけなくて、自分だけ落ちていくような感じがしちゃうし。

そんな時にしっとりしたNicholas Sparksを読むと、心が落ちつけて良いのです。
高揚してる時には辛気臭く感じちゃってダメだけれどどね。

このThe NotebookはNicholas Sparksの処女作ということもあって、
まだまだ荒削りの所もあるけれど、でも、Nicholas Sparksの原点って感じで好き。

もし自分がアルツハイマーになってしまったら、
ノアのように看護してくれる伴侶にめぐり合うのが目標(笑)
[PR]
by cay06310 | 2004-09-30 11:33 | 多読