毎日が楽しくあるために 黒シュナ&白シュナ生活


by cay06310
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2004年 09月 29日 ( 2 )

イギリス英語との戦い

多読と同時に進めているのが多聴。
といっても、お風呂に入っているときに聞く
へなちょこリスニング(時にはへなちょこシャドウイング)なのだけれど。

以前はamazonなどで気に入った本のCDを購入していたのだけれど、
最近はもっぱらネットからゲットしては、自分で編集。

今のお気に入りはイギリスBBCのサイト。
その中でも、BBC7 Big Toe Radio Showというお子ちゃま向けサイトがお気に入り。

しかし、これまた子供向けと言って侮るなかれ。
以外と難しいのですよ、これが。
毎週、数冊の本の朗読がアップされるのだけれど、
イギリス英語ということもあって半分聞き取れればましな方。
ハリポタだったら教授陣の上流階級英語、ハーマイオニーの気取った、でも可愛らしい英語、
ロンのくだけた英語、そしてハリーの聞き取りやすい標準英語とほとんど聞き取れたのに!!
   JALでイタリアに行った時、壊れていたのか英語版ハリポタしか見れなかったのです。
   ちなみに、帰りは英語版Catch Me If You Canしか映らず...
   混んでて座席変更もダメだし...
   13時間延々ハリポタ&レオ様って(笑)

ほんと、このサイトを聞くとへこみます。
へこむんだけれどお気に入りって言うのは、根がマゾ体質なのか...
いつか、余裕って感じで聞き取りたい!!っていう目標があるからなのか。
ついついチェックしてしまいます。

そんなBBC7 Big TOE Radio Showで、今週からBooksMatilda
が加わったのだけれど、
これまた聞き取れない!!
朗読している人の声が合わないからだ!!と自分を慰めるしかないよ。
トホホ(T-T)

でも、BBC School RadioEnglish:Reading Tree Storiesで先週から流している
ORT:Oxford Reading Tree: Stage 8Oxford Reading Tree: Stage 9のシリーズは聞きやすいしオススメ。
ORT好きにはたまらないだろうし♪

私はフロッピーファンなので、10/12から配信予定の
『Save Floppy!』はぜったい聞き逃さないようにしなければ~
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by cay06310 | 2004-09-29 15:29 | 多聴

期待過多は禁物!!

Stargirl 題名:The Ring
 著者:Smith
 ISBN: 0582427371
 総語数:12000 96 p
 レベル:3.0
 備考:
 オススメ度:★★★☆☆


主人公は子どものとき、おじの住む海岸の村で精神異常者に出会う。
医者となった主人公は、どうして彼が精神に以上をきたしてしまったのかを探リ始める。
働き者の漁師だった男。
そしてその恋人。
男の首にかかる、恋人に贈ったはずの指輪...

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SSSではとても評判のよい1冊。
私が多読をはじめたきっかけは、今日から読みます100万語を偶然手にしたため。
だから、はじめの頃は今日から読みます100万語にそって読んできました。

もうそろそろ50万語という時、記念に残るような1冊で超えたい!!
と考え、今日から読みます100万語でも絶賛されていた、このThe Ringを読んだのです。
(絶賛と言っても、私が勝手にこのThe Ringのページが光り輝いているように見えた気がしただけなのですが)

今冷静になって思えば。
確かに、よく練られたストーリーだと思いますよ。
限られた語数、字数制限でここまで表現するのだから。

でもね。
私の期待しすぎがいけなかったのはわかりますが。
ありえないって。
どうして意味もなく、急にxxxx(ネタバレ)が現れるわけ?!
もう、この部分を読んだらすぐにトリックわかるじゃーん!!!
コナン君の方がぜったいに素晴らしい!!
コナン君The Ringと同じ語数・字数制限で表現できるかは怪しいが)

で、私的には大NG。
絶賛される理由がわからない!!なのです。

確かに、ちゃんとミステリーになってるし。
惹きこまれる魅力もある。

だけど、大絶賛には納得いかない~
大絶賛のミステリ、どうなるのと期待過多で
ワクワクしすぎながら読み始めた後のこの不完全燃焼。
どうしてくれるんだよう!!なのです(笑)
今でも酒井先生にはSkipper=The Ringの子って言われますよ(笑)

教訓
 人の意見に流されるなですね。

でも、今日から読みます100万語親子で始める100万語
読んで置いて損はない本、読まなければ勿体無い本が数多く紹介されてますよ。
多読をはじめて右も左もわからないうちは、これらを参考に開拓していくのが一番でしょうね。
私、停滞すると今だにこれらの本で紹介されているものを読んで復活してます。

最近は、キッズ(だけにじゃもったい)英語ペラペラキッズといった本も、
洋書の児童書を紹介しているようです。
この本見たら、紹介されている本片っ端から読んでみたくなっちゃいそう(笑)
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by cay06310 | 2004-09-29 11:10 | 多読