毎日が楽しくあるために 黒シュナ&白シュナ生活


by cay06310
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2004年 09月 25日 ( 3 )

純粋なままでありたい

Stargirl 題名:Loser
 著者:Jerry Spinelli
 ISBN: 0060540745
 総語数:43000 218 p
 レベル:4.5
 備考:邦訳:ハッピー・ボーイ
 オススメ度:未読のため未評価


主人公ドナルドはへまばかりしている。
だからついたあだ名はLoser。

でも、主人公は人を愛し、学校を愛し、周りの人を幸せに導びいていく。

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ジャケ買い第3段!!

題名が『負け犬』って挑発的すぎるんじゃ...
って思ってしまうのは、日本人的発想?

書評を見ると、何事もうまくこなせない男の子が主人公との事。
やっぱり。

こういう子って必ずいるよね。
本人いたってまじめなのだけれど、大多数の人とは考え方が違うというか、
物を見る角度が135度くらい違うの。
どうして間違ったほう間違ったほうを選択していくのかってびっくりしちゃうくらい。

どうやら、この本の主人公もそういう子らしい。
和洋問わず、こういう子っているんだ。

で、ふと思い出したのがStargirl
あぁ、やっぱり。
同じ著者の作品なんだ。

周りの目なんて気にしない。
素直でまっすぐ、自分は自分。
ちょっと変わっているけれど、人生を楽しんでいる主人公
っていう作風はこの人の専売特許なのかも。

救いなのは、翻訳の題名がハッピー・ボーイって事かも。
日本人にはストレートすぎるのはきつすぎるもの。
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by cay06310 | 2004-09-25 21:53 | 多読

文化を学ぶにはおとぎ話

Stargirl 題名:Princess School: If the Shoe Fits
 著者:Sarah Hines Stephens, Jane Mason
 ISBN: 0439545323
 総語数:30000 137 p
 レベル:3.5
 備考:
 オススメ度:未読のため未評価


シンデレラ白雪姫ラプンツェル眠りの森の美女などなどのパロディ?
どうしてglass slippersなのか、
if the shoe fitsがどういうときに使われるのか、
fairy godmotherは何なのか
(シュレック2で大活躍だったから想像できるね)
英語圏の子どもなら誰でも知っている『言葉』を知らないと、
比較的難しい本かも。

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ジャケ買い第2段!!

こちらは副題If the Shoe fitsにも惹かれたのです。
ほら、シンデレラの有名な台詞ですよ。
You'll try this on every maiden in my kingdom
and if the shoe fits bring her in.

ガラスの靴はglass slippersだけれど
(ダンス用シューズはslippers)
ここでだけshoeなのは、
とりあえず誰でも良いからつれて来い
      ↓
早く結婚させたい!!
っていう王様の気持ちの表れなんだとか。

それに、if the shoe fits bring her inは
自分のことだと思って反省しろ
というイディオムに掛けてあるという事もあるんですよね。
(大学で習った知識も無駄じゃなかった!!)

いったいこの本はどういう内容なのか?!
これから読んでみます♪
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by cay06310 | 2004-09-25 17:08 | 多読

動物占いは狼なので

Stargirl 題名:A Tale of Time City
 著者:Diana Wynne Jones
 ISBN: 0064473511
 総語数:82000 293 p
 レベル:5.5
 備考:The Time of the Ghostと関係あり?
 オススメ度:未読のため未評価


バック・トゥ・ザ・フューチに近いような内容?
先が読めるようで読めない、まさにDiana Wynne Jonesワールド満載らしい。

これは積読本の順位を変更しておく必要ありかも?!

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ジャケ買い第1段!!

久しぶりにサザンテラスの紀伊国屋に行ったら、
平積みされている本が入れ替わっている!!

1/4はハリポタに占められているけれど、
あれもこれも読んでみたい~

だから、紀伊国屋にはなるべく近づかないようにしているのだけれど(笑)

で、表紙に弾かれて購入したこの本。
よく見たら作者はあのハウルを書いた人じゃありませんか!!

この人の作品は結構好きで、
Dalemark QuartetシリーズやDark Lord of Derkholm シリーズも読んだのだけれど、
ハウルだけはまだ読んでないのです。

なんだか流行りに乗ったようで悔しいんだもん(笑)

映画も期待していたのに、声優さんがキムタクって聞いて...
どうしてプロじゃないのさ。
そんなに客よせしたいのか!!!と。

けっしてDiana Wynne Jonesさんが悪いわけじゃないのだけれど。
そんなこんなでハウルは読んでいないのです。

うーん、やっぱり読むべきかも。
だって、この想像のつかなさ面白すぎるもの!!

参考
The Dalemark Quartetシリーズ
1作目:Cart and Cwidder
2作目:Drowned Ammet
3作目:The Spellcoats
4作目:The Crown of Dalemark

Dark Lord of Derkholm シリーズ
1作目:The Dark Lord of Derkholm
 和訳:ダークホルムの闇の君
2作目:The Year of the Griffin
 和訳:グリフィンの年
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by cay06310 | 2004-09-25 17:05 | 多読