毎日が楽しくあるために 黒シュナ&白シュナ生活


by cay06310
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2004年 09月 16日 ( 2 )

少女の憧れ

Anne of Green Gables
 題名:Anne of Green Gables
 著者:L.M. Montgomery
 ISBN: 0140324623
 総語数:85000 256p
 レベル:6.0
 備考:プリンスエドワード島を舞台にしたストーリー・ガール
     丘の家のジェーンもオススメ
 オススメ度:★★★★★

赤毛のアンが好きだ。
子どもの頃から憧れていた。
夏になると母親がラズベリー水を作ってくれるのも楽しみだった。

小学生だった頃は、村岡花子さんの訳を何度も何度も繰り返し読んだ。
高校生になって松本侑子さん訳のアンに出会った。
アンの奥深さに寝る間も惜しんで再読を続けた。
社会人になって掛川 恭子さん訳の完訳クラシックに出会い、
村岡さんの訳には出てこなかった、子どもを持って悩み苦しむアンを知った。
山本史郎さんの訳を読んで、赤毛のアンは夢見る夢子ちゃんだったのか...とカルチャーショックを感じたのも、社会人になってからだった。


松本侑子さんが講師として、『赤毛のアン』の英語セミナーを開いていると言う話を聞いていた。
ずっと参加したいと思っていたが、毎回都合をつけることが出来なかった。
が、今回何とか見通しが立ち、申し込むことが出来た。

とても楽しみで、取り上げられる3つの章を繰り返し読んでいる。
・第17章「A New Interest in Life」
・第18章「Anne to the Rescue」
・第29章「An Epoch in Anne's Life」

Anne of Green Gables Anne of Green Gables Anne of Green Gables Anne of Green Gablesd

左から村岡花子さん訳、松本侑子さん訳、掛川恭子さん訳、山本史郎さん訳
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by cay06310 | 2004-09-16 18:22 | 多読

返り討ちにあう

Awful End
 題名:Awful End (Eddie Dickens Trilogy S.)
 著者:Philip Ardagh
 ISBN: 057120354X
 総語数:27000 144 p
 レベル:4.5
 備考:UNFORTUNATE EVENTS(不幸本)に近いイメージ
 オススメ度:★★★☆☆


Philip ArdaghのAwful Endを読んだ。
完敗だ...
児童書をなめ過ぎていた。


話の筋は掴めたし、読んでいて苦痛と言うわけでもない。
でも、ブラック・ユーモアが理解しきれなかった。

多分、主人公エディを引き取ったマッド・アンクル・ジャックが"cpubord"から出てきたのは、
ハリポタをパロっているのだろうということは理解できた。
ハリポタは"cpubord"でも納屋の方の意味だったけれど、
Awful Endはあえてクローゼットの意味で持ち出しているところも皮肉ってるから?

なんてオーソドックスな事はクスッと笑えてもそれ以外は単調に読んでしまった。
子どもが好きそうなくだらなさだなぁと...
これで、ディスクワールドに踏み込めるのかやや不安。

アメリカドラマみたいに、イギリスドラマも流行らないかなぁ。
CSとかではやっているのかな?
一から勉強しなおしですね。

 Eddie Dickens Trilogy シリーズ
 2作目:Dreadful Acts
 3作目:Terrible Times


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来週、紅葉には早いのだけれど栃木に遊びに行くことが決まった!!

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早速TravelDogにてサービスエリアチェック。
東北自動車道下り那須サービスエリアに芝生のドッグランが設置されてる!!
我が家のあぷ嬢はちょっぴり犬見知りっこなので、ここでリフレッシュできるか心配だけれど...

飼い主のほうが楽しみであります。
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by cay06310 | 2004-09-16 11:29 | 多読