毎日が楽しくあるために 黒シュナ&白シュナ生活


by cay06310
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プラチナブロンドにメロメロ♪

Stargirl 題名:Harry Potter and the Chamber of Secrets
 著者:J.K. Rowling
 ISBN: 0747532745 約85,000 251 p
 レベル:6.0
 備考:邦訳:ハリー・ポッターと秘密の部屋

 オススメ度:★★★★☆

ホグワーツで2年生になったハリー。
ダーズリー家では相変わらずのけ者扱いされ、
ホグワーツの友人たちからは手紙すらこない。
そんなある日、親友ロンが双子の兄フレッド、
ジョージとハリーを助けにくる。
ホグワーツでの2年目の生活が幕を開けた。

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これほど読むのに苦労した本は初めてです。
読破するのに1週間。
はじめに読んだ内容なんて忘れてるんじゃない?!って感じでした。

この本、学生時代に友人に進められて読んでいました。
今回、1巻の邦訳をたまたま読む機会があって、それなら2巻も再読しようと手にとったのです。
でも、2巻の邦訳買うほど余裕はなかったので、
もともと持っていたUK版を。
でも、読み出したらなんだか英語を英語のまま受け入れられず、
一文一文和訳して読んでしまってたんです。

なんとか英語脳に切り替えようと苦戦。
DVDを見てイメージを変えたらといいんじゃない?というアドバイスで、DVDで補強。
賢者の石のほうはDVDの違いって詳細をはしょってあるくらいだったのだけれど、
秘密の部屋のほうはの内容からちょっと外れ、
DVD独自のアレンジでちょっぴり混乱。

でもますます単語、とくに魔法用語や名前なんかが気になってしまって(笑)

1巻の邦訳がよほどつぼにはまってしまったようで、
なんて訳すんだろう(訳しているのだろう)???って気になって進まなかった。
ついつい電子辞書を使い、1で出てきた言葉から連想し...
で1日1、2章ペースになってしまいました。

この読み方、SSS的にはどうなんだろう?ってなってしまうのだろうけれど、
苦労した割には私的には面白かったかも。
邦訳版アメリカ版も買って読んでしまおうか位の勢い。
頻出してくるloveの使い方、イギリス版とアメリカ版で違いがあるのかかなり気になるところ。

そうそう、今までハリポタを英語で読む系の本って軽視していたのだけれど、
今回手に入れた解説本はなかなか良かったです。

ほかの本と違って単語の意味の羅列だけにとどまらず、
現代っ子たちの口調の説明やコックニーのちょっとした説明、解説などがあり、
ハリポタ以外にも興味深く読めました。
なかなかお勧め。

ってことで、今回はハリポタよりも解説本に★★★★★
ついでに、マルフォイ役のトムフェルトン君も★★★★★
ほかにも、アンナと王様のジョディフォスターの息子役などにも出演していたとか。
トムフェルトン君の公式サイトのブログも熟読しちゃいました。
なんか本読むよりも張り合いが出てきた感じ(笑)
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by cay06310 | 2004-11-08 13:12 | 多読