毎日が楽しくあるために 黒シュナ&白シュナ生活


by cay06310
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

返り討ちにあう

Awful End
 題名:Awful End (Eddie Dickens Trilogy S.)
 著者:Philip Ardagh
 ISBN: 057120354X
 総語数:27000 144 p
 レベル:4.5
 備考:UNFORTUNATE EVENTS(不幸本)に近いイメージ
 オススメ度:★★★☆☆


Philip ArdaghのAwful Endを読んだ。
完敗だ...
児童書をなめ過ぎていた。


話の筋は掴めたし、読んでいて苦痛と言うわけでもない。
でも、ブラック・ユーモアが理解しきれなかった。

多分、主人公エディを引き取ったマッド・アンクル・ジャックが"cpubord"から出てきたのは、
ハリポタをパロっているのだろうということは理解できた。
ハリポタは"cpubord"でも納屋の方の意味だったけれど、
Awful Endはあえてクローゼットの意味で持ち出しているところも皮肉ってるから?

なんてオーソドックスな事はクスッと笑えてもそれ以外は単調に読んでしまった。
子どもが好きそうなくだらなさだなぁと...
これで、ディスクワールドに踏み込めるのかやや不安。

アメリカドラマみたいに、イギリスドラマも流行らないかなぁ。
CSとかではやっているのかな?
一から勉強しなおしですね。

 Eddie Dickens Trilogy シリーズ
 2作目:Dreadful Acts
 3作目:Terrible Times


---

来週、紅葉には早いのだけれど栃木に遊びに行くことが決まった!!

b0026604_23554078.jpg
早速TravelDogにてサービスエリアチェック。
東北自動車道下り那須サービスエリアに芝生のドッグランが設置されてる!!
我が家のあぷ嬢はちょっぴり犬見知りっこなので、ここでリフレッシュできるか心配だけれど...

飼い主のほうが楽しみであります。
[PR]
by cay06310 | 2004-09-16 11:29 | 多読